スタッフは医師3名(非常勤1名)、内視鏡技師1名、看護師3名、事務員1名です。
| 検査時間 | 9:00 ~ 18:00(月・火・木・金) 9:00 ~ 13:00(水・土) |
| 日曜・祝祭日・年末年始(急患のみ) |

検査当日は絶食で来院してください。
(心臓の悪い方、血圧の高い方でお薬服用されている場合は、お薬を内服して来院してください。糖尿病の方は、低血糖を起こさないようにお薬は服用しないで来院してください。)
なお、必要があればヘリコバクターピロリ菌の検査もいたします。
※ 胃検査画像はこちらをご覧ください ※
検査当日の早朝に洗腸液(マグコロールP 100g)を1800ml(1.8リットル)の水で溶かし、約1時間かけて全て服用してください。
個人差はありますが、4~5回の排便があり最後は透明色の液になります。この状態で検査が可能となるので、来院してください。
*全量飲まれても透明な液にならなかった場合は、申し出てください。
障害はありませんが、稀に、後出血や穿孔の危険も皆無ではありません。
検査当日は、暴飲暴食・過激な運動・重労働は控えてください。
直径0.5cm位のものなら検査発見時に無痛で危険なくアルゴンレーザーで焼いてとることができます。
多発性のものや直径1cm以上の大きいものについては、日を改めて入院をして頂いて切除することになります。
検査時に小さいポリープが発見された場合、そのポリープを切除することに同意するかを、あらかじめご返答をお願いします。(検査に用いる軽い麻酔薬で、判断が鈍ることがあるため。)
*ポリペクトミー後の止血は十分に確認しますが、稀に後出血、穿孔が起こることがあります。
普通の生活は心配ありませんが、数日間は暴飲暴食・過激な運動・重労働はしないようご注意ください。