炭酸ガスレーザー治療

特徴損傷が少なく、治療が早い

皮膚組織の大部分は水分でできています。

炭酸ガスレーザーは、水分に吸収され強力な熱エネルギーを発生し、組織を蒸散・蒸発させ浅く削ることや深く掘ること、切開できます。

そのため、他の手術方法に比べて創傷が少なく、創傷治癒が早いのが特徴です。

蒸散の説明図

機器ルミナスCO2レーザー30C

スキャナーを利用し、照射範囲・照射がコンピューター制御され、従来の機器より安全で極めて均一な無炭化蒸散を実現した機器です。

日本厚生労働省から医療機器として認可を受けています。

Laser30C

対象疾患適している症例(一例)

  • 色素性母斑(ほくろ)
  • 表皮母斑
  • 脂漏性角化症(加齢による皮膚の良性腫瘍)
  • アクロコルドン(首周辺の細かい いぼ)
  • 尋常性疣贅(いぼ)

など

治療経過2~3週間で改善されます

状態、範囲によって治療方法、期間は異なります。

傷は、2~3週間で治り、傷のへこみも徐々に改善していきます。

治療例

臨床施術前、手術後の肌の様子

色素性母斑(ほくろ)

色素性母斑(ほくろ)

アクロコルドン(首周辺の細かい いぼ)

アクロコルドン(首周辺の細かい いぼ)

脂漏性角化症(加齢による皮膚の良性腫瘍)

脂漏性角化症(加齢による皮膚の良性腫瘍)

治療費保険適応外になります

治療費の目安はこちらをご覧ください

レーザー治療に関するお問い合わせ

形成外科まで