臨床工学科

臨床工学科は医療機器のメンテナンスを主体とする科です。

臨床工学科は、令和5年度より臨床工学技士増員に伴い新設されました。透析センター及び医療機器に関る事項、全体を担当及び補佐をしています。

方針

  1. 安心安全な医療器械の保持・保全・改善を行う
  2. 患者様に安心した医療を提供するための一助として努める

概要

R6.4現在
職員数 臨床工学技士 4名
業務
  • 医療機器管理(内視鏡機器・手術機器等)
  • 透析センター業務
  • 検査室補助業務(検査技師資格保持者のみ)

医療機器について

患者様を治療するうえで使用する様々な器械をいつでも万全の体制で使えるように保守点検を行います。

【医療機器の保守点検・修理・研修等】

看護部と連携し、院内の医療器械を中心に定期的に保守点検に回っています。
ローテーションで月1回、外観から機能・異音等までチェック(器械により内容は異なる)し、異常あり・なしにより即対処・対応を行っています。
特定医療機器(厚生労働省指定機器)の研修等を行い医療従事者の医療技術の向上を図っています。
また、新規導入の医療器械に対しても説明会を開き、使用者に使用方法の熟知に努めています。